アヒャッポゥのブログ

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アヒャッポゥと振り返るランクマッチ~プレシーズン①~【EXVS2XB】

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クロブしてますか?ソロS5ランカーアヒャッポゥです。

今作最初のランクマッチ「プレシーズン」が終了。お疲れさまでした。
初めてのシーズン制で色々戸惑うこともあったかと思います。マッチングとかマッチングとか。

さて、今回は本シーズンを振り返ってどんな機体が活躍してきたかを私怨を交えて振り返っていこう、という企画です。

1シーズン2ヶ月を4分割してその時話題になったクソ共をピックアップしていく流れで紹介していきます。

なお、本記事の執筆にあたってはEXVSDBさんのサイトの統計を使用させてもらっています。
試合外の要素の検証や統計は自分の管轄外なのでこういう情報を取っておいてくれるのは大変ありがたい。
この場を借りてお礼申し上げます。

※当然ですがS5とかいう中途半端な位置にいるプレイヤーの個人的な感想になるので至らぬ点はあるかと思います。
コイツがいねぇだろ!みたいなのがあったらぜひコメントで補足してくれると嬉しいです

更新履歴
2021/05/10
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2021/03/11~ 稼働初期

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期待と不安入り交じる稼働初期。
今作からは3機の新機体が参戦。

スタービルドストライク 
フェネクス
フラウロス

稼働前から生放送で情報が小出しで公開されておりなんかヤバそうな武器も見えていたのでプレイヤーからの期待も高かった。しかし・・・

新機体の評価

いずれも個性的な性能で人気を博していたものの研究が進んでいないこの時期ではあまり戦績は振るわず。

スタービルドストライクは待望の後期主人公機体でありながら特殊な時限強化システムを搭載。
敵のビームを吸収する等原作再現度という面ではよくできていたんですがいかんせん強化状態を発動、維持できないとまともに戦闘に参加すらできないという高コストとしては露骨な弱点が足を引っ張ります。

自分に向かってビームが飛んでくる「ガブスレイ呼び出し」という自前でゲージを回収できる要素も用意されていたのですが、
一定時間行動不能になるため見られてたらほぼ被弾確定というピーキーなもの。

もはや開幕の被害は必要経費でありそれを払ってでも強化しないとやって行けない、という華やかなビジュアルとは裏腹に世知辛い判断を迫られる機体となっていました。

決して弱くはないけど稼働数週間で乗りこなせた人はごく僅かだったという印象。

そしてもうひとりの目玉フェネクス
前作で猛威を奮ったナラティブガンダムの覚醒技「サイコフレームの光(通称:鳥)」を通常攻撃で連射できるという事でこちらにも大きな期待が寄せられていました。

しかし、蓋を開けてみれば白兵戦用の武装が殆どない上にまともな射撃は使い切りのアシストだけというスタビル以上に特殊な機体でした。

最新の映像化作品からの鮮度の高い参戦機体でこんなトリッキーな機体出します??ってみんな思ったんじゃないかな。
見た目がカッコいいので一回は触ってみた人も多いと思いますが機動力や攻撃の発生速度がどれも遅すぎた。

一度懐に潜られると対処不能な相手が多く、強みを見せるためには高度な立ち回り技術が求められていたようです。

ガンダムフラウロスは上記2機体と比べると初心者向けに扱いやすくかつひと目見て強力だとわかる武装を搭載した射撃機体。
中でも誘導と弾速、火力を併せ持ったギャラクシーキャノンは特に目立ちました。
接地状態で発射すると射程が無限になるというおまけ付きで、知らない人は開幕ぶっ刺されて吹き飛ぶ事故が頻発。

しかし援護よりの低コストであったため試合展開を牽引する能力は低く、
確かに強いけど来るとわかっていれば対処できる程度の評価に落ち着いていた様です。

そんなこんなで新機体達がいまいちパッとしない中、
スタートダッシュを決めたのは過去作で環境を荒らし長きに渡る懲役を受けていた凶悪犯罪者達

【乱れ打ちすぎ】サバーニャ

「乱れ撃つぜ」とはライル・ディランディの名セリフ。
だけどいくらなんでもライフルビット一斉射撃が覚醒でリロードされるのはやりすぎだった。

まずこの一斉射撃自体が前作から大きく強化。
弾一発一発のサイズが向上し普通に回避することはほぼ不可能。
そのためモーションを見てからガードで反応する必要があるんだけどコレがまぁ精神力を大量消費する。

それが覚醒リロードに対応したため大体の人は2発目を捌く事ができずに被弾します。
全神経を集中して防御できてもその時点でブーストはカツカツ。
ダメ押しの覚醒技でゴリ押しなんてされたらもう見てらんない。

乱戦に持ち込もうとしても何故か普通に機動力が高く
やっとの思いで接近しても射撃も格闘も防ぐ鉄壁のシールドビットで追い返される。

そして何より既存プレイヤーを苛立たせたのがこれらの強い所がマキブ初参戦当時と全く同じぶっ壊れ方であったこと。
何同じ失敗しとるんじゃと多くの人が感じていたと思います。

当時サバーニャ使いだった人たちは当時の経験値をそのまま持ってこれたので初期熟練度が高いというおまけ付き。

対面する側の経験値?当時サバーニャに勝てる人いませんでしたからそんなもんないです。
「3回連続で下方修正されたのにまだ強かった」って言えば当時を知らない人でもわかるでしょうか。

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【オールレンジショットガン】ドレッドノート

かつて「3ショタ」と呼ばれたマキブ強機体の一角がぶっ壊れ新武装を搭載して帰ってきた。

プリスティスビームリーマーというオールレンジ兵器を搭載し、その場に展開して拡散ビームによる弾幕を形成する戦術をメインとする機体ですが
新しく搭載された格闘CSはその場から撃っても十分強い拡散ビームショットガンを敵の至近距離複数斜線から浴びせるという狂気の様な技。

真上や真横から飛んでくる性質上ガードすることはできず、
2方向から拡散してくる弾幕をすべて避け切るには専用の回避行動が必要。

まずコレができない人は一生食らい続けて死にます。
知ってても回避を強制されるので避けた後詰められて死にます。

そしてこれがほぼ10秒に一回のペースで飛んでくる

低コストがノーリスクでかけていい圧力の範疇を大幅に逸していました。
格闘ボタンを長押しして離すと敵が勝手に死んでいくので敷居も低く、結果低コストはとりあえずコレみたいな空気になっていました。
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【基礎スペックお化け】ターンエー

ターンエーと言えばエクバシリーズ開始からずっと両手に引きずるハンマーが主兵装だった変則的な近距離特化機体。
今作大幅な仕様変更を受け扱いやすい万能機へと魔改造されました。

普通にビームライフルを撃ちながら立ち回るターンエーに逆に目新しさを覚えていたのですがしばらくして何かがおかしいことに気づきます。

機動力がめちゃくちゃ高かったんです。
しかもただ速いだけじゃない。
ブーストを吹かすモーションが他の機体より大幅に短く低燃費に動き回る小回りの良さがその強さの根底。

通常3000コストが一度の行動で可能なBD回数は大体7回から8回。
ターンエーはなんと最大11回もの高速移動が可能という異常な機動力を有していたのです。

足の速さは強さに直結する。
基礎スペックの高さが知れ渡った事で正面からまっすぐ戦えば必ず勝てる機体として環境機体として君臨することとなりました。
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2021/03/23 緊急修正

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稼働からわずか11日後の3月22日。
突如として公式ページにてバランス調整が告知されます。しかも修正日は告知の翌日。
上で上げた環境機体を狙い撃ちしたお仕置きが炸裂。

2週間も経たずに環境に調整が入ることになった訳ですが、
仕事が早いと喜ぶ人、シーズン中に修正するのはおかしい等様々な反応がプレイヤー間を走りました。

2021/03後半

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修正後、前述の3機の中ではターンエーは比較的軽症で済みアプデ後も一定の使用率があったが残りの2機は一気に数を減らすこととなります。

が、その陰で暴れていたがお仕置きを免れた機体もいました。
横鞭大魔神フルクロス
3ショタ第二の刺客サンドロック
開幕前ブーしてくるアサルトケルディム

あたりはアプデ前から既に有名でしたが、これらの戦績は常識の範囲内で落ち着いていた模様です。

そしてこの頃からランクマ後半環境を支配するリボーンズ、バンシィ、ゴトラタンが台頭してくる事になるのですが、
この辺は次回後半戦で詳しく見ていきましょう

未来へ

では今日はこの辺で。 思った以上に分量が増えてしまったので前後編に分けようと思います。
次回は4月編。
まだ記憶に新しい赤と黒の悪魔が目を覚まします。

次:まだ



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