アヒャッポゥのブログ

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アヒャッポゥと振り返るランクマッチ~シーズン4【EXVS2XB】

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クロブしてますか?アヒャッポゥです。

今シーズンはドラゴン躍動のシーズンとなりました。
シャッフルはS3、固定もS1に昇格できたのでモチベがとっても高い

さて今期シーズンを振り返ってどんな機体が活躍してきたかを私怨を交えて振り返っていこう、という本企画。
その時話題になったクソ共環境機体や使用率の高い機体をピックアップしていく流れで紹介していきます。

なお、本記事の執筆にあたってはEXVSDBさんのサイトの統計を使用させてもらっています。
使用率や勝ち越し比率を元に環境機体をチェックだ

※環境支配率: 「機体の勝ち越し ÷ 全機体の勝ち越し」
概ね使用率×勝率になります。勝ち・負けの偏りを表す指標。

EXVSDBさんには毎度お世話になっております。
いつも鮮度の高いデータをありがとうございます。

※おやくそく
当然ですがSランク当たりの中途半端な位置にいるプレイヤーの個人的な感想になるので至らぬ点はあるかと思います。
コイツがいねぇだろ!みたいなのがあったらぜひコメントで補足してくれると嬉しいです

前期 シーズン3
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更新履歴
2022/01/07
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前半戦11月

10/21(シーズン3)シーズン末期大型アプデ

正しくは前シーズンの出来事ですがぶっちゃけラスト一週間のみで環境に影響が出るレベルではなかったのでこちらにまとめます。

総勢16機に対する修正
そのうち上方修正が9機、下方修正が5機。
更に下方に巻き込まれSEED持ち2機が仕様変更。

変形の仕様変更によりなぜか前より弱くなったまである<バウンドドック>
使用率最下位から使用率最下位にクラス維持した<リ・ガズィ>
<ジャスティス>に巻き込まれる形で一緒に弱体化した<フリーダム>のなどネタっぽい修正が多い中、
環境に出てくるレベルになったのは<シナンジュ・スタイン>
機動力と振り向きアメキャンを手に入れた事でどの距離でも戦える扱いやすい万能機として完成。
クセがあるのはパイロットだけ。


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10/21(シーズン3) ダハック参戦

大型修正と同時に参戦したのはGレコより<ダハック>
ゲージが貯まると自動発動する時限強化という点が目新しい2500コストの近距離寄り万能機です。

巨大な判定を持つバリア突撃、大きく動くサブ射撃の弾幕から飛んでくる強襲格闘など、
初見殺しの技を複数持っていたのは強かったと思うんだけどその先、強い技を通すためのネタがやや足りず勝率は伸び悩んだ形となりました。

降り技がなく、かつ射程距離も短い点が前述の時限強化のタイミングが制御しづらい点と噛み合いどうしても攻め時が限定されカチコミ気味の戦法にならざるを得ない弱点がやっぱり気になる所。

あくまでシャッフルでの印象だけど強化入った瞬間突撃して行ってそのまま圧殺するかされるかの2択って感じ。地獄への片道切符。

キャラ人気高いからか使用率は結構あるんだけど環境機体っていうか環境機体の餌って側面の方が大きい印象でした。


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11/05 ヴィンゲル参戦

シーズン4開幕に参戦したのはガンダムバーサスからの刺客<高機動型ゲルググ(ヴィンセント機)>
2000コストの格闘寄り万能機。
バーサス時代はテクいことはやってるんだけどあんまり強くない、
まぁなんというか痒い所に手が届かない感じの機体でしたがクロブ参戦にあたりしっかり完成度を上げてもらいました。

特に新技のNサブ射撃薙刀回転投擲は破壊されない実弾としては最大級のデカさと強誘導を併せ持つインパクト絶大な技。
他にも特殊移動を絡めたコンボでオバヒしてても必ずフルコンに持っていける平均火力の安定感も魅力。

ダハックと同じく防御面にやや不安が残るけどあちらと異なり万能機相応の射程距離を持っているため射撃戦もそれなりに可能な点があるためか、全体成績ではこちらの方が圧倒的に高く環境機体ランキングに顔を出すほどの好成績を残しています。

現状エクストラ機体の中で最も強い機体かもしれません。


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環境機体たち

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ぶっちゃけシーズン3と何も変わってない
前述の通りかろうじて環境入りの兆しが見えたのは<ヴィンセントゲルググ>のみ。それも”準”止まりです。<シナンジュ・スタイン>もかなりキャラパワーは上がりましたがランキングに顔を出すことはありませんでした。

また1500コストでは長年<グフカス><カプル>の2機がトップ争いをしていたのですが今期は<アレックス>が台頭。
特に修正が入ったとか有名Youtuberが動画にした、という事はなかった筈なんですが上位陣の中では何かしらの動きがあったのでしょうか。自分の観測範囲ではよくわかりません。

後半戦12月

12/9 シーズン後半大型修正

11月を終え後半戦が始まる12月初週に今シーズン実質2回目となる大型アプデの報せが届きます。
今回も大型で17機(上方10下方7)に対して修正が入りました。
また全機体赤ロック短縮やタイムアップ時のルール変更など基本システムの方にも手が入っています。
環境上位機体の防御力が高すぎて決着がつかない事に対するテコ入れと思われます。

クロブ運営には「シーズン」の意味をもう少し大事に取り扱って欲しい話はさておき、
上方機体は全体的にいい感じの強化があった中特に目立ったのは<フルグランサ><初代>の2機体でしょう。

<フルグランサ>はエクバ2のローンチ解禁機体の中でもお手軽ブッ壊れ機体として暴れた当時を思い出すのには十分すぎるミサイル地獄が帰ってきた。
サブ射撃のみならずチャージやゲロビを撃ってもおまけでミサイルが飛んでくるのでマジで 無限に弾幕を張ってくる。
元々の使いやすさも相まって使用率勝率共に大きく数字を伸ばした機体です。

また<初代>はとにかくCSの DQN砲再来 のインパクトが物凄かった。
他にもいい修正をたくさんもらっているんですが正直このDQN砲だけで環境入り出来るんじゃないかってほど印象強いですね。

2009年稼働のガンガンNEXT時代のトラウマをほじくり返された古参のおじさん達がキャッキャしてるのをそこかしこで見ることができたかと思います。筆者もそのうちの1人。10年以上前の作品持ち出してはしゃぐの完全に老害ムーブ。

・・・そして前回と合わせ2回連続で弱体化されたはずの<Pセルフ>はシーズン4も環境最上位機体の地位を独走し続ける事となります。誰か止めろ

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12/17 トールギス参戦

シーズン末期にはエクストラ機体として2機体が同時に解禁されるという珍事も発生。
2500コス射撃機体<トールギス>はその片割れ。

エクバ2でギスⅢからオミットされて以来、長らく失われていたスーパーバーニアが帰ってきた。
瞬間速度はお墨付きだけどジャンプとレバーを同時に押すだけで暴発する扱いづらさから一定の操作技術を要求される上級者向けの機体。

その反面高火力なメイン射撃や クッソ曲がる上に妙に痛いミサイルポッド など、各種武装は強力なものが揃っており攻撃の圧はハンパない。

既にいるトールギスⅡとⅢは格闘寄り万能機の射程カテゴリに属しているのに対し、
射撃特化機と同等の赤ロックの長さを持っているのもコストの役割とマッチ。

近距離でも発生の早い横CSや特格のドーバーガン投げで十分戦える力を持っており
扱いづらさというハンデを負いながらも解禁初週から高い全体勝率を叩き出した環境機体有力株。

因みにヴィンゲルと同じく本機もバーサス産となります。
魔改造って程の手は入っていませんが2000相当だった当時からコストアップによりグンとキャラパワーが上がった形。

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12/17 ルナインパ参戦

トールギスと同時参戦したのは<インパルスガンダム(ルナマリア搭乗)>
こちらはマキオン以来の参戦ですが2500版の劣化版でしかなかった過去とは全くの別物。
マキオンで例えるならガイアと虎ガイア、今作だとAGE3の武装構成の様な仕上がりになっています。
複雑な換装機構をオミットし武装を使う時だけ瞬間的にブラストやソードになるだけで基本はフォース形態。

ぱっと見万能機のような形をしていますが射撃機体並の射程距離を持っており
その実態は 低コスト版インパルスのガワを被った万能ガナーザク

遠距離から垂れ流せるよく曲がるゲロビや強誘導ミサイルポッド、寄られればワンボタンで繰り出せる強判定のエクスカリバーと低コストが持つべき強要素をわかりやすく搭載していたため使用率はトールギスの倍近い数値を出しています。

素直な機体にはありがちな環境上位機体にマジレスされると封殺されちゃうのはご愛嬌だけど初心者にも優しい優良機体に仕上がっている印象です

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環境機体

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高コストに大きな動きはなく相変わらず<Pセルフ><オーヴェロン><ジャスティス>の3強。
こいつら全員一応弱体化食らってるはずなんだけどね・・・

しかし2回連続で弱体化を食らった<Pセルフ>は流石に無傷とは言えず、
環境トップ維持とはいえその支配率は大きく下がりました。
本体の弱体化もさることながらタイムアップになりやすいうえコスト的に不利という点も大きいと思われます。

そしてその下に<トールギス><初代>が順環境機体として急浮上。
特に<トールギス>はその扱いづらさを持ってしてのスタートダッシュなので今後更に伸びて行くことが予想されます。
ギス一族は壊れの歴史と共にある。備えよう。

また、前シーズンにリフレッシュ修正された<ベルガ・ギロス>が時間差で頭角を現し1500コストトップの座に君臨。
コイツ格闘機かと思ったら 射撃も格闘も全部強いインチキ野郎 でした。

単純に時間差でバレたのもあるでしょうがタイムアップの仕様変更により低コストがシステム上有利であることが知れ渡った影響もあるかも。

しかし結局一瞬流行ったアレックスはなんだったんだ。

https://youtu.be/8IdV24SlG1o

未来へ

というわけで今回はこの辺で。
環境トップは相変わらず変わりませんでしたが、下の方からグツグツと危ないヤツらが沸き上がってくる予兆が感じられたシーズンと言ったところでしょうか。
鉄壁の守りのPセルフジャスティスに対してギスやベルガの上級国民野郎どもがどれだけ荒らしてくるか要チェックです

筆者の持ち機体ドラゴンも頭の悪い高火力技をもらったりしてホクホクのシーズンでした。

シーズン5は12/28から既に開始されていますが、実質2021年はシーズン4でガンダム納め。
新年からまた新たな戦いが始まります。
来季はきっとドラゴンが環境を席巻することでしょう・・・!今から楽しみです

それではまた。次回お会いしましょう


次:シーズン5(まだ)



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