アヒャッポゥのブログ

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アヒャッポゥと振り返るランクマッチ~シーズン6【EXVS2XB】

クロブしてますか?アヒャッポゥです。

シーズン7始まってしばらく経ちますがいかがお過ごしでしょうか。
前期固定ソロ両方でEXを達成した後サブキャラ発掘にハマり勝率4割の日々を過ごしております。
新機体のビギナ・ギナⅡも楽しい機体で調子に乗って固定に出したら階級がS1からA5に落ちました。二度と乗らん

さて今期シーズンを振り返ってどんな機体が活躍してきたかを私怨を交えて振り返っていこう、という本企画。
その時話題になったクソ共環境機体や使用率の高い機体をピックアップしていく流れで紹介していきます。

なお、本記事の執筆にあたってはEXVSDBさんのサイトの統計を使用させてもらっています。
使用率や勝ち越し比率を元に環境機体をチェックだ

※環境支配率: 「機体の勝ち越し ÷ 全機体の勝ち越し」
概ね使用率×勝率になります。勝ち・負けの偏りを表す指標。

EXVSDBさんには毎度お世話になっております。
いつも鮮度の高いデータをありがとうございます。

※おやくそく
当然ですがSランク当たりの中途半端な位置にいるプレイヤーの個人的な感想になるので至らぬ点はあるかと思います。
コイツがいねぇだろ!みたいなのがあったらぜひコメントで補足してくれると嬉しいです

前期 シーズン5
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更新履歴
2022/06/15
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前半戦3月

GGGP本戦

前シーズン先立って行われたオンライン予選に勝ち抜いた・・・というか苦行に耐え忍んだ選手達による公式賞金大会が開催。
筆者アヒャッポゥもシャッフル部門で出場、
盛大に胡蝶剣を外し彼方へ消えていく姿が配信に映ったりプチ炎上したりしてました

数だけで言えばグシオンなどの単純なパワーに優れた機体が多かったのですが、最後まで残ったのは実力が濃く反映される機体だったと言えそうです。
特にどっちの部門でも優勝したジャスティスはそのキャラパワーを存分に発揮しました。
解禁直後は当時最強だったバンシィがいたとは言えとか言われてたんすよね。とんでもない成り上がりです。

僕も当時は使い込めば強い器用貧乏な機体、くらいの評価しかしてなくてまさかこんな事になるとは全く思っていませんでした。

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youtu.be
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■シャッフル部門決勝
∀(らいひ氏)
羽(dat氏)
サザビー(SHO∞氏)
☆正義(こざやま氏)
■ホールド部門決勝
サザビー(こたんぐ氏)
アカツキ(レオシグ氏)
VS
☆Pセルフ(ちゃんるい氏)
☆正義(クレーバー氏)

3/17 大型アップデート

大会後のアプデは17機体が対象

中でも特に数を増やしたのは
特殊移動に連動ミサイルが追加されミサイルbotとして更に進化したペーネロペー
覚醒CSで必中クラスの最強武装、何故か本家よりも高性能な真流星胡蝶剣を呼び出せるようになったマックスター

この2機が特に頭空っぽでもわかりやすく強かったため人気を集めたようです。

弱体化組には大会でよく見たメンツが雁首揃えて処刑。
特に耐久が680から620と3段階も下げられ紙装甲と化したサザビー
アシストが急にやる気を失いバウンドはおろかダウンすら取れなくなったPセルフは今回の修正で一線を退くことになります。

しかしそんな中ピョン格を削除されるという異例の弱体化を受けたジャスティスはただ単に弾が強いという理由だけで戦績を維持。
理不尽な逃げ性能こそなくなりましたがその分真っ当に戦っても強い機体であることが証明されてしまいます。
超絶産廃とはなんだったのか。

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3/17 エクスプロージョン&ザナドゥ参戦

新しいメディア展開の一貫として発表されたプロジェクトネクストリームから本作品オリジナル。
合計4機の内前半戦の2機エクスプロージョンザナドゥが鳴り物入りで参戦。
特にエクスプロージョンは今作初の3000コスト解禁機体となり期待が寄せられました。

こういうのは話題性を出す必要があったり原作ファンの概念が存在しないため強めの調整で来ることはおおよそ予測できていたんですがそれにしてもやりすぎでした。

エクスプロージョンはその名の通り爆発的な火力が持ち味の近距離格闘型というコンセプト
・・・っぽかったんですが射撃の方も大概なイカレ性能なのがよくなかった。

CSのハイメガキャノンの暴力的な攻撃範囲とレバサブのダガービットの驚異的な射程のおかげでこの2つを適当にバラまいてるだけで殆どの敵を完封できる有様。
懐に潜り込むと今度は実質リロード3秒の防御陣を張る後特射の陰に引きこもって逃げるという名前に反して徹底した寒いプレイが強い機体となっておりかなりのヘイトを集めることとなってしまいます。
当然格闘戦もバカみたいに強いのでマジでどこにも隙がない機体に仕上がっていました。

ザナドゥの方もコストに不相応な高性能な武器を多数持っており、特に高火力のゲロビと狙撃はかなり優秀。
ただその分基本性能にやや難はあったんですがエクスプロージョンの評価に引っ張られた影響か新機体はどっちもぶっ壊れという風潮で世論は支配されていたと記憶しています。

3/29 緊急修正


歴代最強クラスの戦績を残したエクスプロージョンが流石に許されることはなかった。
最速とはいかなかったものの解禁から2週間という短期間でネクストリームの2機はお仕置きを受けることとなりました。

上記で説明した通り射撃戦が強すぎたためその主軸であったCSとレバサブが主に弱体化。
しかしながらぶっ壊れ武装の陰に隠れてただけで普通に標準以上の性能をしていた高誘導広範囲2連射のメイン射撃範囲狩り武装なのに銃口補正が異常に良い上再誘導まであるNサブはノータッチだったため相変わらず環境上位を維持する事となります。

ついでのように巻き込まれたザナドゥは強いと言われたゲロビと狙撃が両方とも弱体化したため大きくパワーが低下。
こちらは環境から姿を消してしまいます。筆者的にはどっちか片方でよかったんじゃないかなと思っていました。


中盤戦4月

4/27 大型アップデート

今回の修正ではヘビアアルトロンなど、職人向けの機体が多く上方修正されたため目立った環境変化は起こりませんでした。
強いていうならば一度既にリフレッシュ修正を受けたルプスが更に強化された事でしょうか・

また下方組も今回は小規模で、わかりやすく強かったZZヴィンゲルにピンポイントで弱体化が入るに留まりました。

・・・留まるはずでした。

公式情報では高性能コンボパーツである射撃派生から誘導切りが削除されただけだったはずのヴィンゲルですが、
実はサイレント修正でリックドムⅡ呼出の性能が大幅に上昇していたことが明らかになります。

サイレント修正自体はこれまでも度々観測されてきた事象だったのですが、
今回下方枠だったはずの機体がむしろ強化されるっていうパターンは流石にレア。

もちろんヴィンゲルが環境から消えるなんてことはなく元気に爆弾突撃してました。

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4/27 ヴィシャス&スプレマシー参戦

エクスプロージョンのトラウマが残る中ネクストリーム機体の後半戦が参戦。
今回は2500と1500コストで参戦しこれで全コスト体に新機体が行き渡った形になります。

原作再現の枷がないため演出に制限がない利点を最大限活かしてきており、
火炎放射や龍風圧から拘束攻撃と1人だけモンスターハンターやってたり、
機体の体積以上の物量の撒菱を投げたりワープしたり分身したりとどちらもやりたい放題。
見た目がとにかく派手なので人気がとても高く高い使用率を誇りました。

ただ、前回盛大にやらかした反省を踏まえてか今回の2機は大分抑えめな調整となっています。
ヴィシャスは変形中の小回りの悪さやキャンセル不可能な技の多さで隙が大きく、
スプレマシーは完全に近距離に特化した性能だったため近寄れなければ空気以下という弱点が強く強調されています。

多分本当はもっと強かったんだけど3/29の緊急修正の時に開発中だったコイツらの性能も一緒に下げられたんじゃねえかなーって邪推してます


後半戦5月

環境機体

2機体解禁を2ヶ月連続で実施した反動かラスト1ヶ月はアプデなし。

シーズン初めに環境を席巻したエクスプロージョンは大分なりを潜め、使用率5%、勝率49%付近で落ち着く事になります。

それでも最上位帯のプレイヤー間では根強い人気があり、「勝ち方」を知ってるエクプロは相変わらずの強さを発揮していたように思います。

また、低コスト帯ではお手軽きんにくんグシオンが弱体化によりトップの座を降りた後、翼をもがれた筈のジャスティスが首位を独走。
しかしその陰でインチキ火炎風魔手裏剣とS覚マグナムヤクザでおなじみ零丸が徐々に勢力を増し2番手まで迫ってきています。
シーズン開始時期と比べると環境支配率を10%も上昇させており、成長率で見れば今季一番の注目株だったと言っても良さそうです。

その他特筆事項としては新機体のヴィシャスとスプレマシーが人気がある割に勝てていないおやつ枠の機体であった要因があり、
全体的に多くの機体が勝てている状況となっていたようです。
環境の健全化には生贄が必要ということなのですね

未来へ

というわけで今回はこの辺で。

1シーズンが長いと前半と後半で大分環境も変わりますね。
シーズン制とは一体。うごごごご・・・

それではまた。次回お会いしましょう

次:シーズン7(まだ)



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